【アメリカ子育て】プリスクールに通わせて感じたこと|日本との違いに驚いた毎日

アメリカでの暮らし

こんにちは、アメリカ在住のshiroです🌷

夫の海外転勤により、
アメリカで生活をしながら、子育てをしています。

アメリカで子育てをしていると、
日本との違いに驚くことがたくさん!

その中でも特に違いを感じて面白かったのが、
子どもが通っているプリスクール=日本でいう保育園のようなところです。

通わせる前は、

「私は英語が話せないけど送り迎え大丈夫かな」
「同学年に日本人の子がいないけど子供は馴染めるかな」

とかなり不安でした。

でも実際に通い始めてみると、
子どもの成長を感じる場面が多く、通わせてよかった!と思っています🌷

今回は、
子供をアメリカのプリスクールに通わせて感じた
日本との違いやリアルな感想をまとめてみます🌿

プリスクールってどんなところ?

アメリカのプリスクールは、
小学校入学前の子どもが対象の保育施設です。

いわゆる日本の保育園や幼稚園のような感じ。

園によってかなり違いがあり、
週2〜5回の間で行く日数を選べたり、
午前中だけだったり、1日中預かってくれたり、様々です。

日本の保育園は給食があるところが多いですが、
プリスクールは給食がなく、お弁当を持参する園も多いです🥪

またアメリカのプリスクールでは、
3歳以上のクラスはトイレトレーニングが完了していないと進級できない園が多いです。

緊張しながら通園スタート!

通い始めたばかりの頃は、
子どもより私の方が緊張していたと思います。

先生との会話、聞き取れなかったらどうしよう…
他のママと会話することはあるのかな…

送迎の時間が毎日ドキドキでお腹が痛くなるほどでした。笑

でも日本とアメリカの違いなのか、送迎時はあっさりとしていて
「Good morning!」「Bye!」くらいで済むので、それはホッとしました😮‍💨

ちなみに私は1年もアメリカに住んでいるのに英語が話せません。
私の英語苦労話はこの記事で読めます´д` ;

日本との違いに驚いたこと

とにかく自由!

日本だと、

  • 持ち物は指定のこれです
  • フード付きの服はダメです
  • キャラクターグッズはダメです
  • ワンピースやスカートはダメです

などの「謎ルール」があるところも多いですよね📛

アメリカのプリスクールはかなり自由。

まず服装についての指示はありません。
みんな自由に好きな格好で、
時々プリンセスのドレスを着てくる子もいます(笑)

持ち物も「お弁当やおむつを持ってきてね」というのはあるけれど、
詳細な指定は一切なし。かなり自由です。

自分の好きなぬいぐるみやおもちゃを持ってくる子もよくいます🧸

先生たちもかなり自由!

子どもたちだけでなく、
先生たちの雰囲気も日本とはかなり違います。

日本の先生はエプロン姿で髪を結んで、
きっちりしているイメージがありますよね。

でもアメリカでは、
先生たちの服装やスタイルもかなり自由。

スタバを飲みながら子どもたちを見ていたり、
ネイルやアクセサリーを楽しんでいたり、
露出のあるおしゃれな服装の先生も普通にいます。

最初は、あまりに日本と違うので、
さすがアメリカ…とかなり驚きました(笑)

もちろん、
子どもたちへの接し方はとても優しく、
しっかり見てくれているので、
“自分らしさ”を大切にするアメリカらしい文化なのかなと感じています🇺🇸

先生へのギフト文化にもびっくり

日本だと、
先生へお土産やプレゼントを渡そうとすると、
「受け取れません」
と断られることも多いですよね。

でもアメリカでは、
先生へギフトを贈る文化がかなり根付いています🎁

クリスマスや学年末など、
年に何回か先生へギフトカードやお菓子を渡す家庭が多く、
最初はとても驚きました。

実際に園から、
「Teacher Appreciation Week(先生感謝週間)」
のお知らせが来ることもあります。

その週は先生に寄付をしたり、ギフトカードや手紙を渡して、
日頃の感謝を伝えます。

日本との文化の違いを感じる、
印象的な出来事のひとつでした🌷

おやつは市販のスナック菓子

日本の保育園に通わせていた頃は、
おやつは保育園の手作りでした。

なのでプリスクールで提供されるおやつは、
市販のものと知ったときは驚きました。

それも健康そうな市販のお菓子ではなく、
3〜4歳のクラスでもチョコを出すこともあったり🍫

日本とお菓子に対する考え方が違うのかな?と
カルチャーショックを受けました。

子どもの英語力の成長がすごい

親の私は英語に苦手意識がありますが、
子どもの英語の吸収力の早さには本当に驚きっぱなしです。

全く英語が分からない状態で入園したのに、
少しずつ英語の歌を口ずさんだり、
先生の言っていることを理解していたり。

通い始めて数ヶ月で英単語を少しずつ話すようにもなりました。

子どもの適応力ってすごいな…と日々感じています👏

慣れるまでは大変、でも通わせてよかった!

言語も文化も違う異国の地で、
プリスクールに通わせるのは苦労も多いです。

英語のお知らせを読むのに苦労したり、
日本にはないアメリカ独自の行事のルールが分からず
「これで合ってる!?」
と不安になることもあります。笑

子供も突然全部英語の環境で親もなく1人にさせられて、
大変だったと思います。

不安も戸惑いもたくさんありましたが、
今は「通わせてよかった」と感じています。

英語だけではなく、
異文化の中で生活する経験が、
子どもにとって大きな財産になっていると思います。

日本ではなかなか経験できないことなので、
ありがたいなと感謝しています。

まとめ

アメリカのプリスクールは、
日本と違ってとても自由な印象があります。

この自由な環境で、異文化に触れながら、
のびのびと育ってくれたらいいなと思っています。

これから海外で子育てをする方や、
プリスクールを検討している方の参考になれば嬉しいです🌷

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