アメリカ生活で困ったこと10選|実際に住んで感じたリアルなトラブル体験

アメリカでの暮らし

こんにちは、アメリカ在住のshiroです🌷

アメリカ生活は楽しいことも多いですが、
実際に住んでみると「え…?」と戸惑うこともたくさんあります。

日本では当たり前だったことが通用しなかったり、
思わぬトラブルに遭遇したり…。

今回は、私が実際に体験した、
アメリカ生活で困ったことを10個ご紹介します🌿

別記事では、アメリカと日本の違いも紹介しています。

アメリカ生活で困ったこと10選

① ネット注文した荷物が届かない

ネットで注文した商品が、予定通りに届かないことがありました📦

トラッキングでは「配達完了」と表示されているのに、実際には届いていない…。

我が家のアパートには共用のパッケージルームがあるのですが、
そこを隅々まで探しても見つからず、
郵便受けや建物の入り口周辺など、何箇所も探してみてもどこにもありませんでした。

その後問い合わせをして返金対応になったため、
もう一度購入することになりました。

日本では宅配便が届かないことはなかったので、驚きました🌀

② 商品の品質が低い

日本ではあまり考えられませんが、
商品の品質にびっくりすることもありました。

実際に、購入したパンケーキミックスの
内袋(ビニール袋)が開いていて使えなかったのです🥞

外袋は紙の箱で中が見えなかったため、
自宅で開封するまで気付けず…。
ショックでした💧

また、私はまだ遭遇していませんが、
卵が割れたまま販売されていることもあるそうです。

返品や交換は可能ですが、それも手間ですし、
購入前にしっかり確認する必要があるなと感じました。

③ 商品が写真と全然違う

お菓子などを買ったときに、
「え、これ本当に同じ商品?」と思うことがあります。

パッケージでは「トッピングたっぷり!」「かわいいデザイン!」に見えるのに、
実際は全然トッピングがなかったり、よくわからないデザイン…なんてことも🍪

日本の「写真通りのクオリティ」に慣れきっていたので、
それが当たり前じゃないんだなと痛感しました。

「ライスクリスピー」というアメリカ定番のお菓子です。
パッケージでは満遍なくチョコがのっているのに、これには真ん中に4つだけ…

④ 問い合わせても返信がこない

日本との違いを強く感じたのが、対応の遅さです。

中古車を購入した際、購入後すぐに不具合があり、
購入先の中古車ディーラーに問い合わせをしましたが、
なかなか返信が来ませんでした✉️

何度か催促の連絡してやっと返事が来るというレスポンスの遅さで
日本と全然違うスピード感に戸惑いました。

しかも車という大きな買い物で、この対応とは…🚗

日本だったら考えられないので、衝撃を受けました。

⑤ 硬水問題

アメリカは硬水の地域が多く、
我が家の住んでいる地域も、かなり硬度が高いです。

キッチンには浄水器をつけていますが、
それでも味が飲みにくく、飲用水にはペットボトルを使っています。

また硬水は

・髪がしきむ
・肌が乾燥しやすい

などの影響もあります。

そのためお風呂場には、
水道水を軟水化してくれるシャワーヘッドを取り付けています。

さらに、ケトルや加湿器に白いミネラル汚れがつきやすく、
掃除の手間が増えたのも地味に大変です🧼

⑥ トイレが汚い&個室の隙間が大きい

アメリカのトイレで驚いたのが、

・汚いトイレが多い
・個室のドアの隙間が大きい

という点です🚽

特に個室の隙間は、日本では考えられないレベルで、
ドアの上下左右が空いていて最初はかなり落ち着きませんでした…。

また外出時は、できるだけきれいな場所を選ぶようにしています。
その点、人気ガソリンスタンドのバッキーズのトイレはいつでも綺麗で安心です。

⑦ 治安の不安・銃社会の影響

アメリカでは、治安について意識する場面が日本より多いと感じます。

地域によって差はありますが、
基本的に「夜は1人で歩かない方がいい」と言われていて、
実際に外出には気をつけるようになりました🚶‍♀️

また、銃社会という背景もあり、
ニュースを見る度に少し怖さを感じることもありました。

今住んでいる地域は、アメリカの中でも比較的安全ですが、
旅行の際はホテル選びなど、慎重に行うようにしています。

⑧ 物価がとにかく高い

日々の生活の中で強く感じるのは、物価の高さです💸

特に外食・日用品・教育費などは、日本と比べてかなり高く感じます。

ちょっとした買い物でもすぐ金額が上がるため、
自然と節約を意識するようになりました。

アメリカの物価や、リアルな生活費についてはこちらの記事でもお話ししています。

⑨ 車がないと生活できない

アメリカは完全な車社会で、大都会でない限り
車がないと生活が難しいです🚗

土地が広大で、徒歩圏内にお店があまりなく、
日本のように車を使わず、徒歩や電車だけで移動するのはほぼできません。

また公共交通機関は低所得者の利用が高いと言われていて、
治安に不安があるため、利用を控えています。

⑩ 店員が適当

スーパーや飲食店などの店員は、
全体的に「適当だな〜」と感じることが多いです。

びっくりするくらい愛想のない接客や、
勤務中なのにスマホをいじったり、店員同士で大声で談笑したり…🗣️

日本だったらすぐクレームが入りそうなところですが、
みんな慣れているのか、誰も気にしていないようです。

最初は戸惑いましたが、
すっかり慣れて、私も今では「こういうものか」と思えるまでになりました。

実際に住んで感じたこと

最初は戸惑うことばかりでしたが、
少しずつ慣れていく中で、考え方も変わってきました。

完璧を求めすぎず、
「こういう違いもある」と受け入れることで、
ストレスも減ったように感じます。

また、日本の便利さやサービスの丁寧さを
改めて実感するきっかけにもなりました🇯🇵

まとめ

今回は、アメリカ生活で困ったことを10個ご紹介しました。

実際に住んでみると、
想像以上に戸惑う場面やトラブルもあります。

それでも、その一つひとつが新しい経験であり、
今では楽しめるようになってきました。

これからアメリカ生活を始める方の参考になれば嬉しいです🌷

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