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アメリカのスーパー比較|安いスーパーはどこ?特徴まとめ

アメリカでの暮らし

こんにちは、アメリカ在住のshiroです🌷

アメリカに住み始めて驚いたのが、スーパーの種類の多さでした。

日本では「近くのスーパーに行く」という感覚ですが、
アメリカではスーパーによって、それぞれ価格や特徴が大きく違います。

とにかく安いスーパー、オーガニック食品が充実しているスーパー、
大容量の商品が多いスーパーなど、お店ごとに個性があるのが特徴です。

そのため、アメリカでは目的に合わせてスーパーを使い分けている人も多いように感じます。

私自身も生活する中でいくつかのスーパーを利用するようになり、
それぞれの特徴が少しずつ分かってきました。

今回は、アメリカでよく利用されているスーパーの特徴を比較しながら紹介します。

アメリカでの買い物事情が気になる方や、
どのスーパーに行けばいいか迷っている方の参考になればうれしいです🌷

アメリカの有名スーパー比較表

全米各地にある大手の有名なスーパーをまとめました。

スーパー価格品質特徴
Walmart
(ウォルマート)
安いやや低いとにかく安い大型スーパー。
食料品から日用品まで何でも揃う
Kroger
(クローガー)
やや安い普通普段使いしやすいスーパー。
クーポンで安くなる商品が多い
Costco
(コストコ)
安い
(大容量)
良い大容量商品が多く、まとめ買いで安くなる。
会員制(日本の会員証も使える)
Target
(ターゲット)
普通普通服や日用品、雑貨が充実。
食品コーナーは若干小さめ
Trader Joe’s
(トレーダージョーズ)
やや高い良い店舗狭めのお洒落なスーパー。
オリジナル商品が多く人気
Whale Foods
(ホールフーズ)
高いとても良い綺麗な店内の高級スーパー。
オーガニック食品が豊富

アメリカのスーパーそれぞれの特徴を紹介

Walmart(ウォルマート)

ウォルマートの一番の特徴は、なんといっても安さです!

たとえ同じ商品でも、他のスーパーと比べて
「Walmartで買うのが一番安い」ということがよくあります。

また、食料品だけでなく、日用品や衣類、家電まで幅広く揃っているため、
食費や生活費を抑えたい人に人気があります。

ただ、その安さゆえに、品質にばらつきがある商品もあるので、買う際は注意が必要です。
我が家は普段使いではなく、イベントなどでたまに使うものなどを買う際に利用しています。

また、低所得者層の利用が多いこともあり、
立地によってはあまり治安が良くない店舗もあると言われています。
夕方以降は避ける、女性1人で利用しないなど、注意して利用するのが安心です。

どのスーパーよりも安い商品が多い
品揃えが豊富で、高いところまで並べられている商品

Kroger(クローガー)

Krogerは、アメリカでよく見かける定番のスーパーです。

食料品の品揃えが豊富で、普段の買い物に利用している人が多い印象があります。
日本でいう「一般的なスーパー」に一番近いのが、Krogerかもしれません。

価格も良心的で、品質も悪くありません。
価格と品質のバランスがよく、利用しやすいスーパーです。

また、アプリを利用すると様々な商品にデジタルクーポンが使えるため、
うまく活用するとお得に買い物ができます。

我が家も、日常の食材を買うときによく利用しているスーパーです。

クーポンで安くなる商品が多い
パックに大量に入ったひき肉たち
ワインもこんなに売っています

Costco(コストコ)

日本でも人気のあるCostco。
大容量の商品が多く、まとめ買いをすると単価が安くなるのが特徴です。

また、日本でも人気のフードコートのホットドッグは、アメリカでも人気。
ホットドッグ+飲み放題のジュース(コーラやスプライトなど)が1.5ドルで買えます。

物価の高いアメリカで、この価格設定は破格です!

Costcoは会員制のため、年会費がかかります。
日本で会員になった方は、日本の会員証でもアメリカの店舗を利用できます。

節約ポイント💡
アメリカより、日本の年会費の方が安いです。
そのため我が家は、駐在前に日本で会員になり、自動更新にしてから渡米しました。

大容量の商品が段ボールごと置かれている
Costcoオリジナルのベーカリーセクション
日用品も大容量のものが山積みに。

Target(ターゲット)

Targetは日用品や雑貨、インテリア、子ども用品など充実しているスーパーです。
そのため食品コーナーは若干小さめな店舗が多いです。

品揃え面ではWalmartに似ていますが、
Walmartより少し高めの価格設定で、その分品質が良いといったイメージです。

店内も明るくおしゃれな雰囲気で、安心して買い物できるスーパーです。

落ち着いた雰囲気の店内
寿司コーナーがある店舗も。
Targetのマスコットキャラクター ”ブルズアイ”

Trader Joe’s(トレーダージョーズ)

「トレジョ」とよく呼ばれる、アメリカでとても人気あるTrader Joe’s。

お洒落な内装で、店員さんもフレンドリー。
店舗は少しコンパクトで、時間帯によってはかなり混んでいることもあります。

お洒落なパッケージのオリジナル商品お手頃な価格で販売されており、
日本へのお土産としても人気があります。

また、トートバッグや保冷バッグが大人気で、
新色の入荷日は朝から店外に長蛇の列ができることもあります。

手書きの商品POPがかわいい
日本人にも大人気のトレジョオリジナル商品 冷凍キンパ(画像中央)
こちらも大人気のオリジナル商品 チョコレートがけミニプレッツェル

トレジョおすすめ商品はこちらで詳しく紹介しています。

Whole Foods(ホールフーズ)

Whole Foodsは、オーガニック食品や健康志向の商品が多いスーパーです。
新鮮な野菜や自然食品など、品質の高い食材が揃っています。

その分価格は高めで、高級スーパーとしても知られています。

ただ、店内は明るく綺麗で、店員さんも親切。
客層も落ち着いていて、安心して買い物ができる印象です。

Amazon Prime会員の場合は
・Prime会員限定のセール商品
・Amazonのクレジットカードで支払うと5%還元
などの特典があり、お得に買い物ができます。

アメリカでは珍しく綺麗に並べられたフルーツ
こちらもアメリカでは珍しい日本のデパ地下のようなデリコーナー
アメリカのケーキは激甘なことが多いけど、ホールフーズはちょうどいい甘さのケーキが多い

まとめ|結局どのスーパーが一番安い?

結論から言うと、一番安いことが多いのはWalmartです。

同じ商品でも、KrogerやTargetと比べると数ドル安いことも珍しくありません。
とにかく出費を抑えたい場合は、Walmartでまとめて買い物をするのがおすすめです。

ただ、Costcoの方が大容量で安い商品があったり、
Trader Joe’sにしかないオリジナル商品があったり、スーパーごとに得意分野があります。

そのため、アメリカではいくつかのスーパーを使い分けるのがおすすめです🌷

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