こんにちは、アメリカ在住のshiroです🌷
アメリカに住んでまず感じたのが、
とにかく物価が高いこと。
スーパーの食材も、日本より高いものが多く、
外食に行けばチップも加わってかなりの出費になります。
実際に我が家の食費も、日本に住んでいた頃と比べて
ほぼ倍になりました。
そんな中でも、少しでも家計の負担を減らすために
日々いろいろな節約を意識しています。
今回は、
アメリカ生活で実際にやっている節約術を紹介します。
我が家のリアルな食費についてはこちらもご覧ください。
アメリカ生活で実践している節約術5選
①クーポンアプリを活用する
アメリカはとにかくクーポン文化が強い国です。
スーパーのアプリを使うだけで、簡単に割引を受けられることが多くあります。
例えば、よく利用しているスーパーのKrogerでは、
アプリ内に「Weekly Digital Deals」という、
週替わりで対象商品が安くなるクーポンがあります。
私は買い物の前に、必ずチェックするようにしています。
また、スーパー以外にも、
マクドナルドやスターバックスなどの、飲食店のアプリにもクーポンがあり、
ドリンクや食事が割引になることもあります。
さらに、必ずチェックしたいのが誕生日クーポン🎂
アプリに誕生日を登録しておくと、
さまざまな飲食店から「1品無料」などのクーポンが届きます。
アプリを少しチェックするだけでも節約になるので、
クーポンは積極的に活用しています。
②まとめ買いをする
アメリカでは、まとめて買った方が単価が安くなることが多いです。
そのため、我が家では必要なものはなるべくまとめて購入しています。
アメリカに来てよく目にするようになったのが、
「Buy 1 Get 1 Free( = 1つ買うと1つ無料)」
のようなセール。
「1つ買うと1つ無料」のセール以外にも、
「2つ買うと3つ無料」のような”実質半額以下”になるセールもよくあり、
渡米したばかりの頃は驚きました。
アメリカのスーパーでは、このようなセールが多く、
うまく活用するとかなりお得になります💡
まとめ買いした食材は、そのままだと使いきれないこともあるので、
冷凍保存をしています。
お肉やパンなどは冷凍しておけば長く使えるので、フードロスも防げます。
③外食を減らして自炊中心にする
アメリカで一番お金がかかるのは、やはり外食です。
ファストフードでも家族で行けば
$40〜50 (日本円で約6000〜7500円)
かかることもあり、日本と比べるとかなり高く感じます。
そのため、我が家では普段は
自炊中心の生活をしています。
天気がいい日は、公園におにぎりを持って行って
外で食べることもあります🌿
外食の回数を減らすだけでも、家計への影響はかなり大きいと感じています。
④日本食材はできるだけ日本で買う
アメリカで生活していて感じるのが、
日本の食材の高さ。
納豆や調味料など、日本と比べるとかなり高いです💧
そのため我が家では、
一時帰国したときに日本食材をまとめて買って持ち帰る
ようにしています。
日本から持ってこられない肉や野菜などを買いたいときは、
「Weee!」というアジア系食品の通販サイトを利用することも🛒
日本食スーパーより安く買えることもあり、自宅まで届けてくれるのでとても便利です。
⑤ノーマネーデーをつくる
もう一つ意識しているのが、
ノーマネーデー(お金を使わない日)を作ること。
スーパーに行く回数が多いとつい無駄なものを買ってしまいがち。
そのため、我が家では
週末にまとめて買い物をするようにしています。
必要なものをまとめて買っておくことで、
平日は買い物をせずに過ごせる日も多くなりました💡
結果的に、無駄な出費を抑えることにつながっています。
ノーマネーデーについてはこちらの記事でもお話ししています。
まとめ|アメリカ生活は工夫が大切
アメリカ生活では、日本より物価が高いと感じることが多いです。
そのため我が家では、
・クーポンを活用する
・まとめ買いをする
・外食を減らす
・日本食材はなるべく日本で買う
・ノーマネーデーを作る
など、できる範囲で節約を意識しています。
どれも小さな工夫ですが、
積み重ねることで家計の負担はかなり変わると感じています。
アメリカ生活の参考になればうれしいです🌷




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