アメリカと日本の違い9選|実際に住んで驚いたリアルな生活の違い

アメリカでの暮らし

こんにちは、アメリカ在住のshiroです🌷

アメリカに住み始めてから、日本との違いに驚くことが本当にたくさんありました。

ネットなどで事前に知識として知っていたこともありましたが、
実際に生活してみると「こんなに違うんだ!」と感じる場面ばかりです。

今回は、私が実際にアメリカで生活して感じた
日本との違いを9つご紹介します。

これから渡米する方や、海外生活に興味がある方の参考になれば嬉しいです🌿

アメリカと日本の違い9選

① 外食がとにかく高い

アメリカでまず驚いたのが、外食の高さです。

飲食店の価格が、日本と比べてかなり高い!

さらに、レストランで食事をすると、
食事代に加えて15〜20%ほどのチップを支払う必要があります。

そのため、アメリカでは日本の感覚のように気軽に外食をすることができません。

我が家でも、日本にいた時と比べて、外食の頻度を減らし、
基本的には自炊中心の生活に変わりました。

我が家の食費については、こちらの記事でも詳しくお話ししています💸

② スーパーの食品が大容量

アメリカのスーパーは、大容量の商品がたくさん

・業務用かと思うくらい大きい肉
・大きい容器に大量に入ったカット野菜
・牛乳は基本1ガロン(約3.8L)

基本的に大容量の商品の方が割安なため、
肉などはたくさん買って、食べきれない分は冷凍しています🥩

先日買ったお肉。サイズ比較用にペンを置いてみました
ちなにみアメリカでは薄切り肉はほとんど売っておらず、かたまり肉ばかりです

アメリカのスーパーについては、こちらの記事もご覧ください🛒

③ 家賃が高い

日本だと都会の交通の便がいいエリアだと家賃が高くて、
駅から離れれば、家賃を抑えられることが多いと思います。

しかし、アメリカは田舎でも家賃が高い

我が家は車必須の田舎ですが、
3ベッドルームで約46万円もします。

ただ、治安の良いエリアほど家賃が高い傾向があり、
アメリカでは「安全をお金で買う」という考え方が一般的です。

家賃や生活費については、こちらの記事でも詳しく紹介しています✍️

④ 病院に行きづらい

アメリカは医療費が高いことで有名で、また予約も取りにくいので、
風邪くらいでは、あまり病院には行かないようにしています。

風邪だったら、市販薬を買って済ませることが多くなりました💊

日本にいた時は、軽い風邪でも、気軽にかかりつけ医を受診できていたので、
病院に行くハードルの高さは、日本とかなり違います。

⑤ 車がないと生活できない

アメリカは完全な車社会です🚗

スーパーや病院、保育園など
どこへ行くにも車が必要になります。

日本のように「徒歩や電車で生活する」という感覚はほとんどありません。
土地が広大で徒歩圏内に施設があまりなく…。
(我が家の住むエリアが田舎ということもありますが…)

また、電車やバスがある地域もありますが、
公共交通機関は治安が悪いものも多く、注意が必要なため、ほとんど使用していません。

⑥ ゴミ箱の設置数が多い

アメリカには、いろんなところにゴミ箱がたくさんあります。

スーパーや飲食店の駐車場、公園など、街中の多くの場所にゴミ箱があります🌳
それもかなり狭い間隔で置かれていることも。

日本だとゴミを捨てたいとき、駅やコンビニがないと捨てれず、持ち帰ることも多いですが、
アメリカだとたいていすぐにゴミ箱を発見できます。

日本はテロ対策でゴミ箱を減らしているそうですが、
アメリカはポイ捨て対策でゴミ箱を増やしているそうです。

日本とアメリカで考え方が違って面白いですよね💡

こんな感じのゴミ箱がいたるところにある

⑦ 接客スタイルが日本と違う

アメリカのお店では、
フレンドリーに話しかけてくれる店員さんも多い一方で、
びっくりするくらやる気のない店員さんも多くいます(笑)

ガムをかみながら、ぶっきらぼうにレジ打ちする店員さんや、
商品のソファでスマホをいじりながら休憩している店員さんも…。

最初は戸惑いましたが、だんだん慣れてきて
今ではまあこんなもんか〜と思えるようになりました。

日本の接客の素晴らしさを再認識しました🥇

⑧ 子供に優しい

アメリカでは、子供に対して優しい人がとても多いです。

すれ違う人が子供を見てニコッとしたり、
笑顔で話しかけてくれたり🌱

他にもベビーカーを押して店に入ろうとすると、
ドアを押さえて入店を手伝ってくれたり。

先日は、子供が街で走っていた消防車(出動中ではない)を見つけて指差したとき、
それに気づいた消防隊員の方がクラクションを鳴らして、
手を振ってくれることもありました🚒

子供へのサービス精神旺盛!

また「子供を守ろう」という意識も、日本より高く、
公共の場で子供を叱ると、虐待と思われることもあるそうです。

⑨ 時間の使い方が違う

アメリカでは、効率やプライベートの時間を大切にする文化があります。

仕事とプライベートのメリハリがはっきりしていて、
家族との時間を大切にしている人が多い印象です⏰

日本との働き方の違いも大きいと感じました。

主人は日本にいる時は残業が多く、夜遅く帰ってくることもよくありましたが、
アメリカに来てからは定時の17時に仕事を終えることが多いです。

勤務時間の長さより、
仕事を終えているか・成果を出しているかを重視しているように感じます。

実際に住んで感じたこと

アメリカと日本は、それぞれに良さがあると感じています。

アメリカは合理的で自由な部分が多く、
日本は便利で丁寧なサービスが魅力的です。

最初は戸惑うことも多かったですが、
違いを知ることで新しい価値観に触れることができました。

まとめ

今回は、アメリカと日本の違いを9個ご紹介しました。

実際に生活してみると、
想像以上にさまざまな違いを感じます。

限りある駐在生活、いいところも大変なところも含めて、
その違いを楽しんで暮らしていきたいなと思います。

これからアメリカ生活を始める方にとって、
少しでもイメージの参考になれば嬉しいです🌷

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