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【子連れアメリカ旅行】持ち物チェックリスト完全版|在米ママが選ぶ必需品&便利グッズ

アメリカ旅行

こんにちは、アメリカ在住のshiroです🌷

子連れでのアメリカ旅行は楽しみな反面、
「何を持っていけばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

私は駐在でアメリカに住むようになってから、
2ヶ月に1回くらい旅行をするようになりましたが、
その中で「アメリカ旅行ならでは」の持ち物もあると気づきました。

そこで今回は、実際の経験をもとに
子連れアメリカ旅行の持ち物リストをまとめました。

必須アイテム」「あると便利なもの」「子供用アイテム」に分けてご紹介するので、
ぜひ準備の参考にしてみてください🌿

チェックボックス付きチェックリスト

このままチェックしながら使える、
チェックボックス付きの持ち物リストを作りました✔️

出発前にひと通り確認しておけば安心です◎
ぜひ保存して、準備のときに活用してくださいね🌷

必須アイテム

あると便利なもの

子供用アイテム

必須アイテム

絶対に欠かせない必須アイテム一覧🌷
忘れると旅行自体に支障が出るものなので、出発前にしっかりチェックしておきましょう。

パスポート

海外旅行では必須の身分証明書。

有効期限がギリギリだと、
万が一予定通り帰国できない場合に問題が発生する可能性があります。
3~6ヶ月以上残っていると安心です。
事前に有効期限を確認し、必要な場合は早めに更新しておきましょう。

入国審査だけでなく、ホテルチェックイン時にも提示を求められることがあります。

ESTA(エスタ) or ビザ

アメリカ入国に必要な手続き。

短期旅行の場合はESTA(エスタ)を申請する必要があります。
ESTAは72時間以上前の事前申請が必要なので、余裕を持って準備しましょう。

長期滞在や、仕事などで訪れる場合はESTA(エスタ)ではなくビザが必要です。
ビザの種類や申請方法などを確認し、余裕を持って手続きを行いましょう。

航空券

空港でのチェックイン時や搭乗時に必要です。

スマホに表示するだけでなく、
念のため紙に印刷して控えておくと安心です。

現金(円・ドル)

アメリカではキャッシュレス文化が進んでいて、
基本的に支払いはほとんどクレジットカードで済みます。

ただチップ文化があり、現金が必要になることもあります。
1ドル札を多めに、必要な額を事前に両替しておきましょう。

クレジットカード

アメリカはキャッシュレス文化なので必須。

お店によっては使えないブランドもあるので、
異なるブランドで2枚くらい持っておくと安心です。

スマートフォン

タクシーやUberを配車したり、
翻訳アプリや地図アプリを使用したり。

私は買い物の支払いの際、Apple Payをよく使用しています。

なくてはならない必需品です。

レンタルWi-Fi or アメリカのSIM

海外でインターネットを使用するには、
レンタルWi-Fiを契約するか、
アメリカのSIM(物理SIMやeSIM)を購入するなどの方法があります。

eSIMは別に持ち物が発生せず、スマホ内で完結するのでおすすめです。

スマートフォンの充電器

スマートフォンの充電器をアメリカで使用したい場合、
基本的に変圧器も変換プラグも必要ありません。

日本もアメリカもコンセントの形状は同じAタイプ
電圧は、日本は100V、アメリカは110~120Vと異なりますが、
スマホ充電器は100-240V対応のものが主流なので、そのまま使えます

100V専用の家電を使う際は変圧器が必要なので、
旅行前に確認するようにしてください。

着替え・下着

朝晩の気温差や、日によっても気温の変化が大きいので、
柔軟に対応できるような服装がおすすめです。

特に子どもは汚すことも多いので、日数分+予備があると安心。

歯ブラシ

歯ブラシは、日本ではホテルのアメニティとして置いてありますが、
アメリカのホテルでは基本的に置いてないので、持参必須です。

大人用・子供用忘れずに持っていきましょう。

飛行機内でも就寝前にあると便利です。
預け入れせず、機内持ち込みするのがおすすめです。

コンタクトレンズ・眼鏡

どちらか一方だけでなく、
予備として両方持っていくと安心です。

あると便利なもの

あったら旅行がぐっと快適になるアイテムたち🌱
なくても困らないけれど、「持ってきてよかった!」と感じるものです。

書類のコピー

航空券・ホテルの予約表・ツアー日程・海外保険など。
スマホが使えない状況でも確認できるのであると安心です。

また、入国審査時に滞在先を聞かれることがあります。
その際にホテルの予約表を提示すると面接官に伝わりやすいです。

モバイルバッテリー

旅行中は、写真を撮ったり、地図アプリを見たり、
普段より充電の減りが早いことも多いです。

普段モバイルバッテリーを持ち歩かない人でも、旅行中はあると安心です。

パジャマ

パジャマやルームウェアなど、
日本ではホテルに用意されていることが多いですが、
アメリカでは基本的に用意されていないです。

疲れやすい旅行中、夜ゆっくり眠るために、持参がおすすめです。

スリッパ

パジャマ同様、スリッパも基本的にホテルに用意されていません
アメリカは土足文化なので、スリッパがあると床の汚れが気にならず便利です。

長時間フライトの際も、
靴を脱いでスリッパに履き替えるとよりくつろげるので、
機内持ち込みにするのがおすすめです。

使い捨てカトラリー

割り箸や、使い捨てのスプーン・フォークなど。

日本だとスーパーでお弁当など買った時もらえますが、
アメリカだともらえないことも多く、
ホテルでご飯を食べるときに持参すると便利です。

ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ

旅行中、食事のときや手を拭くときなど、
あると何かと便利です。

特におすすめなのがウェットテッシュ

日本の飲食店では、紙おしぼりをくれるところも多いですが、
アメリカではほとんどありません。
手がベタベタになる食事も多いので、大活躍します。

テーブルが汚れていることもあるので、
食事前にサッと拭けるのも便利なポイントです。

スキンケア・メイク用品

・スキンケア:洗顔・化粧水・乳液・クレンジングなど
・メイク道具一式

日本はビジネスホテルでもトラベルサイズの化粧水をくれることもありますが、
アメリカではまずないので持参しましょう。

上記以外にも、アメリカは日本より乾燥している地域が多く、
ボディクリームも持ってくるのがおすすめ。

またアメリカの強い日差しに肌がダメージを受けるので、
フェイスパックを持参してホテルで夜ケアするのがおすすめです。

ヘアケア用品

ヘアブラシ・ヘアオイル・コテなど。

特にヘアブラシは、日本のホテルにはアメニティとして置いてあることが多いですが、
アメリカのホテルには基本ないので、持参するようにしましょう。

ドライヤーは基本ホテルに置いてあります

折り畳み傘

急な雨対策に持っておきましょう。

常備薬・絆創膏

体調不良やちょっとしたケガに備えて。
アメリカでも買えますが、薬は錠剤が大きかったり、効きが強いものもあるので、
慣れた薬があると安心感が違います。

マスク

日本と違って、
アメリカでは街中でマスクをする人はほとんどいませんが、
フライト中やホテルで就寝する際の乾燥対策におすすめです。

生理用品

現地でも買えますが、日本の方が質が高いように感じます。
使い慣れたものを持ってくるのがおすすめです。

水着・サンダル

夏やビーチエリアに行く予定がなくても、
ホテルに年中営業している屋内プールがあるところも多いので、
あると楽しめます。

日焼け対策グッズ

日焼け止め・サングラス・帽子など。
アメリカは日差しが強いのであると便利です。

特に運転する予定がある場合は、
サングラスを持ってくることをお勧めします。

防寒具

アメリカは気温差が激しく、
同じ季節でも寒暖差が大きいことがあります。

さらに、室内や機内は冷房が強いことが多いため、
1枚羽織れるものがあるとかなり快適です。

ワイヤレスイヤホン&AirFly(エアフライ)

AirFly(エアフライ)は、
機内モニターなどのイヤホンジャックに差し込めば、
Bluetoothワイヤレスイヤホンで機内エンタメを楽しめるものです。

↑こちらを愛用しています🎧

機内で配られるイヤホンだと、コードが邪魔になったり、
ノイズキャンセル機能がなくて聞きにくいことも多いですよね。

備え付けイヤホンよりも音質も良く、
長時間フライトのストレス軽減にもつながります。

ネックピロー・アイマスク

アメリカ⇔日本は10時間以上かかることが多く、
フライト中にしっかり睡眠が取れると、時差ボケ対策や疲れ軽減になります。

なるべく快適な睡眠にするために、
ネックピローやアイマスクがあると便利です。

ネックピローはかさばると持ち運びが大変なので、
息を吹き込むだけで簡単に膨らますことができるタイプを使っています。

↑我が家はこちらを購入しました。

ラゲッジスケール(荷物はかり)

荷物の重さは空港で測ることができますが、
持っておくと事前に測ることができ、空港で慌てることなく
スムーズに荷物を預けられるので、便利です。

子供用アイテム

子連れ旅行で特に重要な「子供用アイテム」🧸
子どもの機嫌=旅行の快適さに直結するので、しっかり準備しています。

おむつ・おしり拭き・ゴミ袋

現地でも買えますが、移動中に困らないように持参。
匂い対策用の袋もあると便利です。

おやつ

フライト中、機内でぐずったときの救世主。
食べ慣れているものがおすすめです。

ミルク・ベビーフード

赤ちゃんと飛行機に乗る際、ベビーミルク(粉ミルク・液体ミルク)は、
機内で必要な分量であれば液体物持ち込み制限(100ml以上)の対象外となり、
機内へ持ち込めます。

離乳食時期のお子さんがいる場合は、ベビーフードを忘れずに。
服を汚さないように紙エプロンも持っていきましょう。

抱っこ紐・ベビーカー

普段使っている方は持参しましょう。

ベビーカーは基本的に無料で預けられ、
規定内のサイズに折りたためるものは手荷物として持ち込めます。

航空会社によってルールが異なるので、
事前にサイトで確認しておきましょう。

おもちゃ・絵本

子連れの長時間フライトは、
何より子供の機嫌が一番心配ですよね。

なるべく機嫌よく過ごしてもらうために、
お気に入りのおもちゃや絵本を持参しましょう。

保湿クリーム

アメリカは日本より乾燥している地域が多いです。
子供用の保湿クリームがあると安心です。

まとめ

子連れでのアメリカ旅行は、
持ち物の準備ひとつで快適さが大きく変わります。

すべてを完璧に揃える必要はありませんが、
「必要なものをしっかり押さえておくこと」が安心につながります。

また、現地で購入できるものも多いので、
無理に詰め込みすぎないことも大切なポイントです。

今回ご紹介した持ち物リストを参考に、
少しでも不安を減らして、楽しい旅行にしてくださいね🌷

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