【老後2000万円問題】駐在妻の私にとってのリアルな不安

資産形成

こんにちは、アメリカ在住のshiroです🌷

「老後2000万円問題ってよく聞くけど、実際どういうこと?」
「結局、私たちは何をすればいいの?」

そんな疑問を持ちながらも、なんとなく不安だけを抱えていませんか?

私もこれまで、お金について深く考えることはありませんでした。
でも、駐在をきっかけに仕事を辞め、将来の収入に不安を感じ、
“知らないままではいられない”と思うようになりました。

この記事では、

・老後2000万円問題とは何か
・なぜ不安を感じる人が多いのか
・私が資産形成を学ぼうと思った理由

を、初心者目線で整理していきます。

老後2000万円問題とは?年金だけでは足りないと言われている理由

ここ数年でよく耳にするようになった「老後2000万円問題」というフレーズ。
簡単にいうと、

年金だけでは老後資金が約2000万円足りない可能性がある

という話です。

2019年に金融庁が公表した報告書では、
高齢夫婦世帯が毎月約5万円不足する場合、
30年間でおよそ2000万円の不足になるという試算が示されました。

私は最初この話題を聞いた時はかなりショックを受けました…。

「そんな大きな額が本当に必要なの…?」

ただ、もちろん毎月の支出額は、各家庭の事情や算出方法によっても違います。

それでも「大きな額の老後資金を自分で準備する必要がある」
ということには変わりません。

駐在妻の私にとってのリアルな不安

現在私は駐在妻としてアメリカで生活しています。
日本での正社員としての仕事を辞めて、引っ越してきました。

数年後駐在が終了し、日本に本帰国した後、
私が再び正社員として働ける保証はありません。
もしパート勤務になったら…?
世帯収入が今より減ったら…?

・本帰国後は家を買うかもしれない
・車も新たに買わなければいけない
・子供の教育資金もどんどん必要になる

これらのお金を捻出しながら、
『2000万円』とも言われる老後資金を貯められるのか。

これが駐在妻の私にとってのリアルな不安です。

資産形成について学ぼう

ただ働いて、貯金して、の繰り返しでは、
将来の不安はなかなか減らないのではないかと思いました。

もちろん、貯金は大切です。
でも、物価が上がり続ける中で、
「貯めるだけ」で本当に大丈夫なのだろうか?
そんな疑問が浮かびました。

そこで考えたのが「資産形成」です。

資産形成とは、
預貯金や投資などを活用しながら、お金を計画的に増やしていくこと。

とはいえ、私は投資の知識がほぼゼロ。
専門用語も難しく、敬遠したくなる。

だからこそ、まずは

・家計の現状を知ること
・制度(NISAなど)を理解すること
・少額からでも経験してみること

この3つから始めようと思いました。

いきなり大きなことはできなくても、小さな一歩なら踏み出せる。
そう思い、資産形成について学び、少しずつ実践していこうと決めました。

このブログでは、その学びと実践の過程を記録していきます。

【まとめ】

老後2000万円問題は、単なる数字の話ではなく、
自分の老後資金をどう準備するか」という問題だと感じました。

駐在妻である私にとって、
将来の収入が読みにくい今だからこそ、
資産形成について学ぶべきかな、と思っています。

ただ、不安を感じているだけでは何も変わりません。
今、使える時間を有効に使わないともったいない!

まずは正しい知識を身につけること。
そして、自分の頭で考えて行動できるようになること。

未来の私が
「あの時行動しておいて良かった!」
と今の私に思えるように、一つずつ学び、
できることから行動していきたいと思っています。

この記事が、
同じように将来のお金に不安を感じている方の
小さな一歩につながれば嬉しいです🌷

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