こんにちは、アメリカ在住のshiroです🌷
今回は、3人家族の我が家の
アメリカでのリアルな生活費を公開します。
「アメリカって実際どれくらいお金がかかるの?」
と気になる方も多いと思うので、
実際の支出ベースで詳しくまとめました🌿
これから渡米する方や、生活費の目安を知りたい方の参考になれば嬉しいです。
※1ドル=160円で計算しています(2026年4月時点)
我が家の基本情報
- 家族構成:3人家族(夫婦+幼児1人)
- 日本企業の駐在員
- エリア:中西部
- 車:2台所有(うち1台は会社支給)
- 家賃:全額会社負担
アメリカ生活の1ヶ月の支出公開
| 家賃 | 2,900ドル(会社負担) |
| 食費 | 550ドル |
| 光熱費 | 100~450ドル |
| 通信費 | 200ドル(内90ドル会社負担) |
| 車関連 | 10ドル |
| 日用品 | 30ドル |
| 旅行・娯楽 | 750ドル |
| 教育費 | 700ドル(会社負担) |
| 合計 | 5,240~5,590ドル(約85~90万円) |
家賃:約2,900ドル(約46万円)
家賃:約2,900ドル(約46万円) ※会社負担
3ベッドルーム・2バスルームのアパートに住んでおり、ガレージ付きです。
水道代やガレージ代も家賃に含まれています。
日本の感覚だとかなり高額ですが、
アメリカでは「治安の良さ=家賃の高さ」と言われることが多く、
安心して暮らせるエリアを選ぶとこのくらいの金額になってしまいます。
とても自分たちでは払えない金額なので、会社の補助に助けられています。
食費:約550ドル(約9万円)
食費:約550ドル(約9万円)
【内訳】
・スーパー代:約400ドル(6.5万円)
・外食代:約150ドル(2.5万円)
できるだけ自炊を心がけていますが、
それでも日本にいた頃と比べると食費は約2倍に…💸
アメリカは食料品の価格が全体的に高く、
特に外食は気軽にできる価格ではないと感じています。
食費の詳細はこちらの記事でも紹介しています。
光熱費:100~450ドル(約1.6~7.2万円)
光熱費:100~450ドル(約1.6~7.2万円)
【内訳】
電気:100~450ドル
ガス:0ドル(オール電化のため)
水道:0ドル(家賃に含まれるため)
季節による電気代の変動がかなり大きいです。
冬は電気代がかなり高くなります。
冬は暖房+加湿器を常に使っていて、
さらに水道管凍結防止のため、外出時も暖房をつけっぱなしにする必要があるからです。
何日も家を空ける時でも暖房を切ってはいけない、
というルールがあると知った時は驚きました…。
通信費:約200ドル(約3万円)
通信費:約200ドル(約3万円)
【内訳】
Wi-Fi:約65ドル(約1万円)
夫のスマホ:約90ドル(約1.5万円)※会社負担
妻のスマホ:30ドル(約4800円)
楽天モバイル(2人分);1,942円(971円×2人分)
夫のスマホは、社用携帯を兼ねているため、会社支給です。
私はMint Mobileという格安SIMを利用していて、
ギガ無制限で月額30ドルのプランを使っています。
また、日本の携帯番号維持のために、夫婦2人とも楽天モバイルに加入しています。
車関連:約10ドル(約1,600円)
車関連:約10ドル(約1,600円)
【内訳】
電気自電代:約10ドル(約1,600円)
夫の車は会社支給のため、ガソリン代や維持費など会社負担です。
社用車ですが、通勤以外にも旅行や買い物に自由に使って良く、ありがたいです。
私の車は電気自動車で、
子供の送迎など、近距離の利用が中心のため、あまり費用がかかっていません。
日用品:約30ドル(約4,800円)
日用品:約30ドル(約4,800円)
日用品は渡米時に、日本から船便で多めに持ってきたので、
アメリカではあまり買うことなく過ごせています。
日本と比べ、シャンプーやティッシュなどの消耗品はかなり高いので、
たくさん持ってきておいてよかったです。
旅行・娯楽:約750ドル(約12万円)
旅行・娯楽:約750ドル(約12万円)
駐在中にできるだけアメリカを楽しみたい!ということで、
2~3ヶ月に1回くらいは旅行に行っています。
アメリカはホテル代や入場料も高いため、
旅行に行くとそれなりの出費になります。
飛行機代を節約するため、
片道10時間程度なら車で移動することもあります🚗
アメリカは高速道路がほとんど無料です。
アメリカ旅行についても記録を残しているので、ぜひご覧ください🚗
教育費:約700ドル(約11万円)
教育費(プリスクールの料金):約700ドル(約11万円) ※全額会社負担
子供はプリスクール(日本でいう幼稚園)に通っています。
月額11万円と聞くと、かなり高く感じますが、
アメリカではかなりリーズナブルな価格です。
日本にいたら幼稚園は無償化だったはずなので、
プリスクールの料金が会社負担なのはありがたいです。
周りが全て英語の環境の中で毎日頑張っている子どもには感謝です🌷
合計 5,240~5,590ドル(約85~90万円)
合計 5,240~5,590ドル(約85~90万円) でした!
そのうち、会社負担が3,690ドルなので、
自己負担は1,550~1,900ドル(約25~30万円)です。
日本と比べて…
日本で暮らしていたとき、
毎月の支出が約85~90万円になることは全くなかったので、
実際に生活してみて、アメリカは物価が高いなと感じます。
特に外食費や日用品は、日本より高く感じることが多いです。
会社からの家賃や車への補助がとてもありがたいです。
節約のために意識していること
物価が高い中でも、
- 自炊を増やす
- 無駄な出費を減らす
- お金をかけない楽しみを見つける
など、できる範囲で工夫しています。
節約に関する記事も書いているので、ぜひ参考にしてみてください🌿
まとめ
生活費は合計 5,240~5,590ドル(約85~90万円)でした。
アメリカの生活費は決して安くないため、
我が家は、日頃は節約を意識しながら生活しています。
アメリカ生活について、
少しでもリアルなイメージの参考になれば嬉しいです🌷




コメント